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アドレンズの社会貢献

アドレンズのテクノロジーは、人々の生活をより良くしていくであろう。
度数を調節出来るメガネには無限の可能性がある。
今まさに、世界の人々の視界を変える長い旅が始まったと我々は確信している。
ジェームス チェン
アドレンズ共同設立者・Vision for a Nation 設立者

アドレンズの使命
人々の見る景色を変え、人々により良い暮らしをもたらすということ。

アドレンズは、メガネの世界に革命をもたらす技術革新を通して、世界中の人々に視力を提供するという理想を抱いております。
全ての人の視力を向上する事で、人々の暮らしを変える事が出来ます。
生産性が高まり、独立心が育まれ、数多くの人の潜在能力を発揮する事が出来るようになります。

創設以来 10 年を経ても、社会貢献はアドレンズの根底にある大切な精神です。アドレンズは誰もがメガネを利用できる世界を目指して、
ソーシャル・パートナーシップとソーシャル・イノベーション活動を推進して参ります。

ソーシャル・パートナーシップ

アドレンズは、視力のケアやメガネについて、様々な問題解決に取り組んでいる組織を支援しております。多くのグローバル企業と協力し、
視力について十分なケアを受けられない人々にアドレンズを贈り、現場トレーニングの機会を提供して参りました。

Vision for a Nation

Vision for a Nation

「ビジョン・フォー・ア・ネーション基金」は、アドレンズ社と同じくジェームズ・チェンによって創設されました。
基金の目的は、誰もがメガネを利用できる事です。
最初の活動はルワンダで行われました。ルワンダでは、国民の85%が農村地帯に住んでおり、約1000万人の
人口に対し、視力のケアに関わる専門家はわずか14人しかおりません。
ルワンダ保健省の協力により、メガネを必要とする全ての人々にアドレンズを提供できるよう、視力検査を実施
するとともに、ルワンダにおける看護師や医療保健業務従事者のネットワークを支援いたしております。
この活動を通じて、ルワンダの視力補正についての認識が大きく改善されることが期待されております。

ソーシャル・イノベーション

アドレンズの根底にあるのはイノベーションです。
アドレンズにとって、イノベーションとは、製品におけるイノベーションだけではなく、メガネの普及の妨げとなっている障壁を取り除くために
新たな課題解決方法を生み出す、ソーシャル・イノベーションでもあります。

The DO School

The DO School

アドレンズはこのほど、英国のスコール社会起業センター(Skoll Center for Entrepreneurship)とドゥー・スクール
(Do School)がオックスフォード大学の学生を対象に提供しているプログラム、リーディング・フォー・インパクト
(Leading for Impact)に参加しました。このプログラムは、度数調節が可能なメガネをインド市場に投入する
ビジネスモデルを作成するという課題に、学生たちが挑戦するというものです。
学生たちはまず、市場に当てはまる2つの既存手法について学びました。焦点の調節が可能なメガネと、
スマートフォンを利用した診察方法です。これらの手法を組み合わせることで、視力に問題を抱える人々の90%
に対し、低コストで有効な視力のケアを提供することが可能になります。
プログラムの結果と今後の取り組みについては、後日こちらのサイトでお知らせする予定です。